卵色の表紙に愛らしいイラスト。眺めているだけで懐かしく温かな気持ちが湧いてくる。そう、本書は「クマのプーさん」の挿絵画家E・H・シェパードの自伝エッセーだ。彼の7歳から8歳の思い出が、120点...