島根、鳥取両県の小中学校で2学期が始まりつつあり、子どもたちの歓声が校舎に戻ってきた。小学校は28日、中学校は24、25日の始業式が多い。
松江市西津田10丁目の市立第四中学校(安達正治校長、全校生徒651人)では25日に始業式があり、安達校長が「暑い日が続くが、体調に気を付けながら実りある2学期にしてほしい」と語りかけた。
生徒らは教室で宿題などを提出。3年で生徒会長の渡辺敬太さん(15)は「夏休みは有名人にあったり、勉強を頑張ったり、やりたいことができた。2学期はたくさん行事がある。特に体育祭が楽しみ」と話した。
(古瀬弘治)














