全電源喪失の記憶 -証言 福島と原発の50年- 第1部・運転開始(5) 町長「命を懸けて誘致」 2021/3/12 05:00 保存 「本当に発電所を造ってくれるのですか」。東京電力が原発建設に向け、福島県大熊、双葉両町にまたがる建設予定地の測量を始めた1963年の暮れ、東電の測量担当社員たちが泊まっていた宿に大熊町長の志賀秀正(故人... 残り918文字(全文:1020文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 水木しげるさんに手合わせ感謝 記念館前庭に献花台、命日の30日も 境港市 2025/11/29 17:45 お悔やみ・島根、鳥取11月29日(通夜、葬儀、会葬情報) 2025/11/29 17:20 ガイナーレ鳥取、今季最終戦を白星 奈良に逆転勝ち J3 2025/11/29 17:05 晩秋彩る花に想いよせて 安来・アルテピアで展示会、30日も 2025/11/29 15:15 メガソーラー 開発で自然環境を変える心配も <ニュースのヒント> 2025/11/29 15:00 特集・連載 目分量で打つ覚醒剤 「被害妄想」起こしパニックに 薬物依存症だった男性(3)〈顔なき…声〉 2025/9/4 18:00 島根大生に命の尊さ伝える 松江、交通事故遺族が講演 2025/6/6 04:00 島根、鳥取の上水道料金 地域差3万3千円の謎 全地域を調査 2025/5/4 04:01 島根大教育学部に貢献 同窓会が教員と学生を表彰 2024/11/2 04:00 商品開発 女性目線大切に 若女食品㈱ 代表取締役社長 住田 真一氏 集いと手仕事で、人生に彩りを 伊藤和子さん 地元で育つミライのチカラ 島根県立江津工業高校 まちの未来に私の力を 地域でひろがる活動の輪