愛媛県愛南町で稼働している風力発電所の建設に伴う森林の伐採で土砂災害の危険性が高まったとして、住民男性が運営会社に発電所の撤去などを求めた訴訟の控訴審判決で高松高裁は27日、一審に続き請求を退けた。