バレーボール女子の有力選手の日本国籍取得を巡り、日本バレーボール協会幹部が、国に提出する上申書の偽造を試みていたことが6日、分かった。最終的に提出はされなかったが、協会のコンプライアンス委員会が問題視し、調査している。