水陸両用の乗り物「ホーバークラフト」を運航する「大分第一ホーバードライブ」(大分市)は26日、大分空港と大分市内を海上で結ぶ定期便の運航を始めた。定期便は国内唯一となる。これまで訓練中の事故が相次ぎ、当初2024年3月までを目指していた就航予定が、1年以上遅れた。

 

 始発は午前6時55分ごろ、大分市の発着場で満員の...