細川 隆三氏
細川 隆三氏

決戦目前!永田町政局の行方

 講 師 政治ジャーナリスト 細川 隆三氏
 演 題 「決戦目前!永田町政局の行方」

 山陰中央新報社の「島根政経懇話会」「米子境港政経クラブ」は、9月16日(木)17日(金)に定例会を開催します。今回は政治ジャーナリストの細川隆三氏を講師に迎え、「決戦目前!永田町政局の行方」と題してお話しいただきます。

 自民党総裁選や衆院選が近づく中、新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。コロナ対策を巡る国民の不満が菅政権の支持率に表れている格好で、直近の報道各社の菅内閣支持率は30%前後にまで沈んでいます。

 菅首相は苦境に追い込まれる中で党総裁選を迎えるのは必至の情勢で、ここへきて永田町の政局に対する注目、関心は急速に高まっています。

 そこで、今回は政治ジャーナリストの細川隆三さんを講師に迎えます。テレビ朝日時代に記者、キャップ、デスクとして政治を担当。2019年からはテレビ局時代の経験、人脈を生かし、政局の最新動向をテレビなどでコメントしておられます。

 講演では党総裁選と解散総選挙の行方、永田町の政局の裏側と今後の見通しになどついて分かりやすく解説していただく予定です。ご期待ください。

 

<細川 隆三氏のプロフィール>
 1967年生まれ、東京都出身。慶応大法学部政治学科卒。91年テレビ朝日に入社し報道局政治部に配属。92年の竹下派分裂や93年の細川政権誕生を取材。その後、自民党や外務省、防衛省の各キャップ、政治部統括デスクを歴任。2019年に退職し政治ジャーナリストとして活動を始めた。父は政治評論家の故・細川隆一郎。細川護煕元首相は遠縁。

(本会は会員制です)

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