年末回顧(3) 美術 問われる美術館の役割 収蔵品の売却相次ぐ 山陰 2025/12/18 04:00 保存 収蔵品の質の高さで知られる美術館の休館や作品の売却、贋作(がんさく)騒動など美術館の役割が問われた1年だった。 ▼責任考える 日本有数の現代美術のコレクションを誇るDIC川村記念美術館(千葉県佐倉市)が3月末で休館。赤字は... 残り1009文字(全文:1121文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 年末回顧(1) 論壇 日米両トップに注目 戦後80年巡り議論活発化 2025/12/16 04:00 年末回顧(2) 文芸 日本作家に海外が注目 7月選考の芥川、直木賞受賞なし 2025/12/17 04:00 年末回顧(4) 出版 漫画堅調、週刊誌に批判 政府、書店振興へ負担軽減策 2025/12/19 04:00 統治問われたフジテレビ NHK、ネット配信必須に<年末回顧(1)放送> 2025/12/8 04:00 「国宝」社会現象化で活況 国際映画祭で新たな才能 <年末回顧(2)映画> 2025/12/10 04:00 特集・連載 大学生の力作86点 三隅で石本正日本画大賞展 2025/11/13 04:00 一刀領談・下條正男 石破首相と戦後80年談話 「盗人に追い銭」は愚か 2025/4/14 04:00 学校図書室の古すぎる本、なぜ廃棄しない? ある規定が“足かせ”に… 適切な廃棄基準も紹介 2025/2/19 04:01 松江高専チームV 松江で学生土木コンテスト 2024/11/12 04:00 島根スサノオマジック 「選手のサイン入りTシャツ」プレゼント 演劇でつながる、笑顔の輪 浜田市 大岡正道さん 山陰中央新報デジタル 春得キャンペーン 開催中! 海士町で見つけた原点――母の言葉がつないだ未来