社会福祉チャリティー「第77回歳末たすけあい松江市民余芸大会」(主催・山陰中央新報社、松江市、松江市社会福祉協議会)の収益金の贈呈式が15日、松江市千鳥町の市総合福祉センターであり、主催者から大会の収益金93万2011円が市共同募金委員会に贈られた。
上定昭仁市長と市社会福祉協議会の兼折功一専務理事、山陰中央新報社の宇畑学取締役地域ビジネス局長の3人が、市共同募金委員会の稲田宗会長に目録を手渡した。
収益金は生活困窮者や障害者支援など、地域の社会福祉事業に充てられる。稲田会長は「高齢者支援や災害ボランティアの運営など公的な助成でまかないきれない活動や事業に役立てていく」と感謝した。
大会は2025年12月20日、同市殿町の島根県民会館で開かれ、16の企業・団体が参加し、来場者約1100人を楽しませた。
(岩田理子)













