随想 大切なもの 丸田祥三 「記憶のよすが」 撮り続け 2026/1/22 04:00 保存 私は10歳ぐらいから、東京・新宿の家の近くにあった都電の廃線跡に引かれ、父のカメラを借りて写真に収めるようになった。母が戦前、路面電車で落とし物をしたと聞いたのはその頃だった。 昭和初期、子どもだった母は電車に乗っていて、持っていたスケッチ... 残り1099文字(全文:1221文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 山田祐実、15キロ過ぎで飛び出し独走V 指導者の勧めで競技継続、取り戻した「走る楽しさ」 2026/3/16 04:01 岸清一スポーツ大賞に陸上男子・足立祥史さん 東京デフリンピックで金メダル 2026/3/16 04:00 鳥取城北が団体3連覇 全国高校相撲選抜大会 2026/3/15 21:21 JR因美線が運転再開 列車が人と接触 2026/3/15 21:05 【写真特集】スサマジ、連敗5でストップ 特別指定選手・新井が攻撃けん引 2026/3/15 20:00 特集・連載 島根大、教育学部長に縄田氏 法文学部長は浅田氏再任 2026/2/7 04:00 竹島のアシカ猟 映像公開 領土・主権展示館拡張 2025/11/15 04:00 紫紺の誓い 選抜高校野球米子松蔭(下)自主性 判断力が勝敗分ける 指示待たず動く選手 2025/3/13 04:00 奥出雲で出張レストラン 恐竜カレーセット好評 松江の専門学生運営 2024/10/26 04:00 多様な人材が活躍できる職場へ 定着率向上を支える“働きやすさ”の追求 出会いは地域を明るくする 雲南市 福間廣明さん お子さんがより学べる家庭環境とは? 小中学生の保護者必聴セミナーを11月15日(土)に開催 親のひと言で動き出した、畜産家としての新しい一歩