急転直下の政治の動きについて「政局優先」「政策が後回し」という批判が出ており、筆者も同じ印象を抱いている。ただ、政策を決めるのは民意の負託を受けた政治家であり、「政局」と「政策」を切り離すのは難しい。それでも、今回の衆院選の論戦では政策に重点を置く必要がある...
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