国際雪合戦に向けて意気込む零の選手ら=浜田市殿町、市役所
国際雪合戦に向けて意気込む零の選手ら=浜田市殿町、市役所

 北海道壮瞥町で開催される「第37回昭和新山国際雪合戦」に出場する浜田市旭町の在住者らでつくる「零(ぜろ)」の選手らが19日、三浦大紀市長を訪ね、決勝トーナメント進出に向けた意気込みを話した。

 零は、15~54歳の18人が所属し、週1回、旭町内で練習している。1月、浜田市であった島根県雪合戦大会のチャンピオンズリーグで優勝した。

 21、22の両日にある昭和新山国際雪合戦は、全国各地の予選を突破したチームが参加。零は68チームによる一般の部に出場する。予選リーグ、準決勝リーグを突破すると、12チームによる決勝トーナメントに進む。大会は最後まで雪玉に当たらずに残った選手の数などで勝敗が決まる。

 代表の今田実延さん(44)は「幼いころから雪合戦をしていた選手がチームに所属してくれて、一緒に国際大会に出場できることがうれしい」と話し、三浦市長から激励を受けた。

 (三浦純一)