大学受験が終わり、島根県内から多くの生徒が県外の大学に進む。県内有数の進学校で知られる松江北高校は2026年度入試で難関国立10大学に計20人が現役合格した。最難関とされる東京大、京都大は計8人に上り、20年ぶりの高水準となった。好成績につながった理由はどこにあったのか。進路指導担当者は生徒の「○○○」を要因に挙げる。

 松江北高校によると、2026年度入試(2026年春入学)は3年生267人のほとんどが受験した。

 東京大は...