Netflix日本における週間視聴ランキング(映画)(2月9日~2月15日)
Netflix日本における週間視聴ランキング(映画)(2月9日~2月15日)

 動画配信サービス「Netflix」は、週間視聴ランキング(2月9日~2月15日)を発表。日本における映画ランキングは、2月10日に配信がスタートするやいなや大きな話題を集めた『This is I(ディス イズ アイ)』が初登場1位を獲得した。グローバルTOP10(非英語映画)でも10位に入った。

【画像】記事内で紹介しているTOP10入り作品の個別ビジュアル

 『This is I』は、2007年にエアあややの口パクモノマネで一世を風靡(ふうび)した、はるな愛の実話に基づく物語。「アイドルになりたい!」という夢を手放さなかったひとりの少年・ケンジ(望月春希)は、一人の医師・和田耕治(斎藤工)と出会い、自らの運命を切り開いていく。80~90年代のヒットソングとダンスを織り交ぜながら、夢を信じて生きることの意味をカラフルに描き出す。

 2位は3週連続で、Netflix映画『超かぐや姫!』がランクイン。2月20日より1週間限定で劇場公開も始まった。

 3位には、後編『教場 Requiem』の公開を2月20日に控えていた木村拓哉主演『教場 Reunion』が浮上。前編は、1月1日の配信開始から6週連続TOP10入りしている。

 4位、6位、7位、8位、9位は、新田たつお原作のヤクザ漫画を伊藤健太郎主演で実写化した『静かなるドン』シリーズ5作品が同時ランクイン。Netflixで第1章~第8章が視聴可能となり、初配信の第5章~第8章に加え、第1章がTOP10入りを果たした。

 関東最大規模の暴力団「新鮮組」のひとり息子・近藤静也(伊藤)は「カタギとして平和に生きたい」とデザイン会社でごく普通に働いていた。家業を継いで総長になってもサラリーマン生活も続けようとするが、抗争の危機に直面し、さらには同僚への恋心に悩みながら、二足のわらじに悪戦苦闘してゆく姿を描く。

■日本の週間視聴ランキングTOP10(2月9日~2月15日)

1:This is I(トップ10入り週数:1)
2:超かぐや姫!(4)
3:教場 Reunion(7)
4:静かなるドン 第5章(1)
5:愚か者の身分(4)
6:静かなるドン 第6章(1)
7:静かなるドン 第8章(1)
8:静かなるドン 第7章(1)
9:静かなるドン 第1章(3)
10:今夜、世界からこの恋が消えても(2)