バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の島根スサノオマジックは14、15日、ホームのカミアリーナで西地区3位の滋賀と対戦し、1勝1敗で通算21勝18敗となり、順位は西地区7位のままだった。先勝し、2ゲーム目は延長と大接戦になった三河戦を振り返り、スサマジの「今」を解説する。
(編集局・舟越幹洋)
三河はスサマジと対戦するまで、25勝12敗で、西地区3位につける。1月3、4日の琉球戦は1勝1敗。1月28日の長崎戦は延長で2点差で勝利。直近の2月7、8日は北海道に連勝している。天皇杯では準優勝し、チームの総合力が高く、西地区2位の名古屋Dを追いかけるB1を代表するチームの一つだ。
スサマジはチャンピオンシップ(CS)出場争いに生き残るためには負けられない戦いになった。ゲーム1は快勝したが、ゲーム2は三河の鍛え抜かれた攻守のプレーに、延長で競り負けた。
ゲーム1の良かった点と、...












