Snow Manの佐久間大介が23日、都内で行われた映画『スペシャルズ』公開直前イベントに登場した。イベントには、椎名桔平、中本悠太(NCT)、小沢仁志、羽楽も参加。MCはパークマンサーが務めた。
【写真】「え~うそ!遅い俺!」椎名桔平にゲームで敗れる佐久間大介
本作は、年齢も性格もバラバラな“孤高のプロの殺し屋たち”が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す物語。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロなデコボコ即席チームが本気のダンスに挑むといった、先の読めないオリジナルならではのストーリーを展開する。
本作で初単独主演を務める佐久間は、「公開が間もなくということで、いっぱい盛り上げていきたいですし、Snow Manの新曲が本日公開になりましたので、一緒に盛り上げていきたいですね」と笑顔。SNSでのダンス動画がバズっていることについても「『すごい流行っているね』ってメンバーにも言われてうれしかった」と喜んでいた。
イベントでは物語にちなみ『1-2-Swich』の“ガンマン”ゲーム対決、そして『ダンスダンスレボリューション』のダンス対決が行われた。最初に行われた“ガンマン”対決では、佐久間が椎名とバトル。椎名に「球技ダメだもんな(笑)」といじられるなか、練習と本番でどちらも椎名に敗北を喫し、佐久間は「え~うそ!遅い俺!」「俺、運動神経悪いんですよ!」とうなだれた。
一方で椎名は「あれだけ踊れるのにどうした?」と煽り、「いや気持ちいいですね!非常に気持ちいい」とにっこり。佐久間は「悔しいですけど、椎名さんがなんでもできるっていうのが明白になって、より尊敬してます(笑)」とリスペクトしていた。
その後、小沢との“ガンマン”対決では練習では敗北するも、本番では見事勝利。しかし、『ダンスダンスレボリューション』で中本と対決すると、接戦ながらも負けてしまい「こんなにハードでしたっけ?」と息を切らしながらも悔しがっていた。
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