プロ野球・東京ヤクルトスワローズは2日、公式サイトを更新。“神宮の声”を担うスタジアムMCとして、兵頭祐貴、前田智子の2氏が新たに就任することになったと発表した。昨季まではパトリック・ユウ氏が務めていた。
【写真】次の“神宮の声”はどんな人?新任の兵頭祐貴氏
兵頭氏は大阪府出身。愛媛・済美高で1年秋からレギュラー、副キャプテンを務め、甲子園にも出場経験がある。大学時代は一言も英語を喋れない状態で海外へ渡航。カナダでスタンドアップコメディーを経験した。「試合の一瞬一瞬が、より心に残るドラマになるように。そしてファンの皆さんと一緒に、神宮球場を最高の空間にしていけるよう、全力で声を届けていきます」とコメントした。
前田氏は東京都出身。高校卒業後、NYの大学へ入学。卒業後、現地でダンサーや振付師として活動している。「100年目を迎えた歴史の深い明治神宮野球場で、選手の素晴らしいプレーで新たな歴史を刻む瞬間を皆さまと一緒に立ち会えますことをとても光栄に思います。今季も球場にお越しいただく全ての方と神宮球場でだからこそ味わえる時間と思い出を重ねていきたいと思います」とコメントした。
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