衆院予算委員会の坂本哲志委員長は2日の理事会で、2026年度予算案審議を巡り、専門的な質疑を行う「省庁別審査」を4~6日に実施すると職権で決めた。与党は予算案の採決に先立つ締めくくり質疑を13日に行うことを提案した。