お笑い芸人の小籔千豊(52)が、2日放送のテレビ朝日『耳の穴かっぽじって聞け!』(毎週月曜 深1:58~)に出演。自身のコンビ解散を振り返った。
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「中学校の時の友だち、バレーボール部」の相方と、ビリジアンという名前で7~8年コンビを組んでいたという小籔。ネタを考える小籔が「ファミレス行かへん?」と電話すると、ネタ合わせの合図だったという。
「めっちゃええのできたと思って。俺らの中でフィットネスクラブのコントがあってんけど、それがキラーチューンやってんけど、そればりのやつできて」と振り返った。そんな中で相方の方から「ファミレス行かへん?」と連絡が来たという。
ネタを伝えようと、意気揚々と店に向かったところ、相方からは「俺作家になるねん」と言われたそうで、「『あぁ、そう』みたいな。向こうは言ったら決めきったらひっくり返らへん性格してると思ってたから。『あぁ、そう。ホンマ? わかったわ。今までありがとうございました』みたいな」形で解散の方向が決まったという。
相方からは「いつ辞めるか決めていいよ」と言われ、「次の9月までどうでしょう」と方向性が決まったという。小籔は「夏にbase(よしもと)での楽しい大きいイベントがあるから、みんなとおるのが好きだったから、それを経験して最後辞めようかな」と理由を語った。
ただ、「そうしたらいろいろあって7月末で終わることになって。そこから3カ月空白があって、11月1週目から新喜劇(に入った)」と語った。
相方だったのは放送作家のやまだともカズ氏。とろサーモンの久保田かずのぶは「(元)相方さんはM-1(予選)の審査員とかやられてる方」と紹介。小籔は「売れっ子作家で」と話していた。
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