「結論ありき」の国会審議で高市早苗首相(自民党総裁)による政権運営の専横さが浮き彫りになったと言える。国内外の課題に対処するに当たって、今後も少数意見が切り捨てられる危惧を抱かざるを得ない。
過去最大の122兆円に上る2026年度当初予算案が衆院本会議で...
「結論ありき」の国会審議で高市早苗首相(自民党総裁)による政権運営の専横さが浮き彫りになったと言える。国内外の課題に対処するに当たって、今後も少数意見が切り捨てられる危惧を抱かざるを得ない。
過去最大の122兆円に上る2026年度当初予算案が衆院本会議で...
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