ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート種目の解説で注目を集めた元フィギュアスケート選手でタレントの高橋成美が、16日放送の日本テレビ系バラエティー『しゃべくり007』(後9:00~後9:54)に出演。高偏差値で知られる名門校出身であることを明かした。
(左から)「お姉ちゃん!」高橋成美&姉、2ショット
番組は高橋を“7ヶ国語マスター”として紹介。学歴について「関東屈指の人気名門校、渋谷教育学園幕張高校(千葉県)」と紹介。創立30年で東大合格者数は全国トップ10入り(2025年)、偏差値76で千葉県1位、などと紹介した。
同校の特徴について、授業のはじまりと終わりにチャイムがないことを聞かれ、「この学校は自調自考を大事にして、自分で調べて考える。自立した生活をしているので、校則とかほぼ決められてないんですね。髪を染めていいしネイルも。自分自身に責任をもって。チャイムに頼るんではなくて、自分で時計を見て行動する」と説明した。
学業とスケートの両立は「がんばりました」と振り返り。スケート5時間、勉強5時間と“両立”していたとし、「いろんなことを同時にやるのが得意」などと話した。
入学するきっかけは、父親とスケートの向きい合い方を考えていた時期に「スケートの状態が当時よくなかった。なので、勉強を頑張れなかったらスケートも続けさせられないということで、渋幕を目指しました」と説明。また「本もすごい読みました。小学2年生のときに星新一の本を読んでそこからずっと本ばかり読んでました」と話した。
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