出雲市立荒木小学校に通う小学6年の原央果さん(12)と、4年の由斉さん(10)のきょうだいが、バイオリンとピアノの国内ジュニアコンクールで好成績を収めている。切磋琢磨(せっさたくま)を続け、今後もコンクールを通じて技量に磨きをかけ、活躍する夢を抱く。
央果さんは2024年9月の全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会(小5の部)で上位の審査員賞、由斉さんは23年の同大会(小2の部)で優勝した。ピアノでも、央果さんがJPTAピアノオーディション全国大会で優良賞を獲得。由斉さんも3月に同じ全国大会に出場する。
家にはピアノがあり幼い頃に習い始め、バイオリンは生演奏を近くで見たのをきっかけに興味を持った。央果さんが6歳、由斉さんが4歳だった。
技術に加え作曲者の...













