「アンコン」の愛称で親しまれる第49回全日本アンサンブルコンテスト中国大会が7、8の両日、倉敷市民会館(岡山県倉敷市)で開かれるのを前に、注目の島根県代表を紹介する。
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昨春入部の初心者を含め総部員で3人。中国山地の山あいにある金城中学校(浜田市金城町下来原)吹奏楽部が、中国大会の出場切符をつかんだ。創部以来初の快挙。個人の失敗が目立ちやすい木管三重奏で、プレッシャーを力に変え、妥協せずに個人の成長を追い求める。
動画は金城中の練習の様子です。動画の後半では、出場する3人や顧問の佐々木先生が意気込みを語ります。
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