4月13日スタート『サバ缶、宇宙へ行く』追加出演者(C)フジテレビ
4月13日スタート『サバ缶、宇宙へ行く』追加出演者(C)フジテレビ

 俳優の北村匠海が主演を務める4月13日スタートのフジテレビ月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(毎週月曜 後9:00)の追加キャストが22日に発表された。

【写真】小浜の海へ潜り、新生活への期待を膨らませる北村匠海“朝野先生”

 本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師の主人公・朝野峻一が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。

 本作の原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。

 朝野が赴任してきた若狭水産高校のある小浜でたこ焼き屋を営む田所明正を八嶋智人、食堂を営む浜中道夫を三宅弘城、その妻・浜中和子を村川絵梨、食堂の常連で漁師の百瀬弦を佐戸井けん太、ダイビングショップのオーナー・檜山香織を熊切あさ美、若狭水産高校に通う寺尾創亮(黒崎煌代)の妹・瑠夏を吉本実由、父で漁師の茂信を迫田孝也、そして朝野の同僚教師・黒瀬正樹を荒川良々が演じる。また、朝野や菅原奈未(出口夏希)、寺尾たち高校生と向き合うJAXAの宇宙教育センターで働く皆川有紀をソニン、宇宙日本食開発を担当する東口亮治を鈴木浩介が演じる。