31日スタートのテレ東ドラマ『物産展の女〜高崎編〜』に出演する大友花恋(C)「物産展の女〜高崎編〜」製作委員会
31日スタートのテレ東ドラマ『物産展の女〜高崎編〜』に出演する大友花恋(C)「物産展の女〜高崎編〜」製作委員会

 テレビ東京で31日スタートのドラマチューズ!『物産展の女〜高崎編〜』(毎週火曜 0:30)に地元・群馬県高崎市出身の大友花恋が決まったことが22日、発表された。

【場面写真】地元・高崎に凱旋!シェフ姿の大友花恋

 今作は、2025年1月に桑野一弘氏による同名小説を実写化した『物産展の女〜宮崎編〜』の“高崎編”。物産展開催のため“見つける”を生業とする食品バイヤーという職業にスポットを当て、物産展開催の裏側で繰り広げられる知られざるヒューマンドラマを届ける。

 高崎物産展の目玉となる高崎パスタの有名店「ウィンディ」の店主・早乙女秋穂役に、同市出身で、『未来のムスコ』(TBS)や映画『教場 Reunion/Requiem』などの話題作に出演している、大友が決まった。

■大友花恋 コメント

『物産展の女』の次の舞台に、私が生まれ育った高崎市を選んでいただけたことがとてもうれしいです。さらに、その作品に私も参加させていただけるなんて夢のようです。
私が演じる秋穂は、高崎パスタの名店を継いだばかりで悩みを抱える料理人です。限られた撮影時間でしたが、現場の空気を和ませつつも引っ張ってくださる山口さん、みんなに愛される弟キャラを引き受けてくださる杢代さん、そして、10年以上の付き合いがあり3度目の共演となる、いつも頼れる平さんのおかげで、リラックスした気持ちで秋穂と向き合うことができました。
高崎市にはまだ皆さんに知られていない名産がたくさんあります。そんな高崎のさまざまな魅力が詰め込まれている台本は、読みながら思わず拍手してしまうほどでした。
視聴者の皆さんには、この作品を存分に楽しんでいただくのはもちろんですが、パスタをはじめとする高崎の素晴らしい食文化を感じていただきたいです!

■イントロダクション

銀座の老舗百貨店の食品バイヤーである春花(平祐奈)と高城(杢代和人)は、一ヶ月後に開催される群馬物産展に向けて高崎パスタの名店「ウィンディ」と出店交渉中。だが店を継いだ娘・秋穂に「父の約束は無効」と断られてしまう。突然店を任され、レシピもないまま父の味の再現に苦悩する秋穂。そこに現れた伝説のバイヤー・御厨(山口紗弥加)は、あることに気が付く。高崎小麦が親子の絆をつなぐのか。空腹必至の極上グルメお仕事ドラマ第2弾となる。