海の生き物の体内からプラスチックごみが見つかる例が後を絶たない。立正大などの研究チームは、小笠原諸島近海を回遊する複数のアオウミガメから、長さ60センチ超のシートを含む大きなプラごみを多数見つけたと今年1月に発表した。

 動物の種類によっては、少数のプラスチック破片を飲み込むだけで死ぬ恐れが高まるとの研究も最近...