火曜ドラマ『未来のムスコ』の場面カット(C)TBS
火曜ドラマ『未来のムスコ』の場面カット(C)TBS

 俳優の志田未来が主演する、TBS系火曜ドラマ『未来のムスコ』(毎週火曜 後10:00)の最終回が、24日に放送される。

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 原作は、『マルモのおきて』(2011年・フジテレビ)の脚本などで知られる阿相クミコ氏と、黒麦はぢめ氏による人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社「ヤンジャン+」連載)。夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・未来のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。颯太と名乗るその子は、未来と自分のパパである“まーくん”を仲直りさせるため、2036年の未来からやってきたのだという。にわかには信じられない出来事に戸惑いながらも、幼い颯太を一人にはできず、奇妙な共同生活をスタートさせる。はたして未来の夫“まーくん”とは一体誰なのか。

■最終回のあらすじ
未来(志田未来)が颯太(天野優)と別れてから、5年以上の月日が流れた――2032年9月。
将生(塩野瑛久)と結婚した未来は、ドラマで演じた役が話題を呼ぶなど俳優としても順調な日々を送っていた。次回作となる桜子(藤原さくら)との二人芝居に向け、張り切って稽古に励んでいる。

真(兵頭功海)をはじめ劇団の仲間たちや、優太(小瀧望)、沙織(西野七瀬)も、それぞれに環境の変化を迎えながら、充実した毎日を送っているようだった。

しかし、2031年1月に生まれるはずだった颯太は、いまだ未来たちのもとへ現れていない。
未来は、自分がどこかで選択を間違えたせいで颯太が生まれてこられなかったのではないかと、拭いきれない思いを抱えていた。

そんなある日、演出家として活躍するかたわら、子どもたちに紙芝居の読み聞かせもするようになった将生が、公園である男性と出会い…。

颯太とのかけがえのない日々を経て、恋も仕事も夢も中途半端だった自分に終止符を打った未来。
果たして未来は、時を超え、再び颯太と巡り合うことができるのか――?