人気漫画『チェンソーマン』第2部が、3月25日配信の漫画アプリ『少年ジャンプ+』にて最終回を迎えた。シリーズ完結となり、8年の歴史に幕を下ろした。第1部は2018年12月~2020年12月に連載、第2部は2022年7月より連載していた。
【画像】ついに完結!公開された『チェンソーマン』最終回のページ
続編となる第3部に期待の声があがっていたが、第2部の最後のページにて「おわり。ご愛読ありがとうございました!藤本タツキ先生の次回作にご期待ください!!」と報告。続編の告知はなく、JC(コミックス)完結24巻は6月4日に発売されると発表された。
『チェンソーマン』は、チェンソーの悪魔・ポチタとともにデビルハンターとして暮らす少年・デンジが主人公で、親が残した借金返済のためド底辺の日々を送る中、デンジはポチタと契約し、悪魔の心臓を持つ『チェンソーマン』として蘇り、世の悪魔を狩るダークヒーローアクション。
『週刊少年ジャンプ』で2018年12月より連載がスタートし、コミックスは累計3500万部を突破。唐突に明かされる謎や衝撃の展開が話題を呼び、「このマンガがすごい!2021」オトコ編1位にランクインする人気作品になっている。
2020年12月14日発売の同誌にて第1部「公安編」が完結し、2022年7月より少年ジャンプ+にて第2部の連載がスタート。2022年10月~12月にかけてテレビアニメが放送され、舞台化もされている。
また、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』が現在公開中で興収107億円突破の大ヒット。そして『レゼ篇』の続編となるアニメ『チェンソーマン 刺客篇』が制作されることが決まっている。
オリコン関連記事













