グローバルボーイズグループ・JO1とINIのサッカーを愛するメンバーからなるスペシャルユニット・JI BLUEのメンバーであるJO1の白岩瑠姫、INIの後藤威尊が25日、東京・渋谷の『SAMURAI BLUE POP UP【3/25(水)-31(火)@MIYASHITA PARK】』のオープニングイベント「SAMURAI BLUE OPEN CAMPUS」に参加した。
【集合ショット】サムライブルーがお似合い!ガッツポーズをする白岩瑠姫&後藤威尊ら
この日は、学生時代に9年間にわたってプロクラブの下部組織に入っていた白岩、小学校6年間にわたってしていた後藤とサッカーになじみ深い2人が生徒役として参加。元日本代表の安田理大から、さまざまなことを教わった。白岩は「小さいころやっていたサッカーに別の形で関わることができてうれしい。POP UPもすごく楽しい。いい経験をさせていただきました」と感謝し、後藤は「今すぐ試合が観たいです!選手の魅力を紹介いただいたのでグッズを着けて盛り上がりたいです」とワールドカップを待ち切れない様子だった。
イベントを終え、取材も実施。講師役だった安田は「講師役で皆さんにワールドカップ、日本代表のことを話したんですけど、話せば話すほどワールドカップが楽しみになってきました。少しでもサッカーを好きになる人が増えたら」とする。白岩は「学生時代に先生といい思い出がなかった。今日は安田先生がめちゃくちゃいい先生でした。サッカー熱も上がりました」と絶賛すると、安田は「いい生徒やったよ。見る目あった!」とご満悦だった。後藤は「職業アイドルでやらせてもらって、日頃から応援の力を身にしみて実感している。今回はアンバサダーとして応援する立場として、応援するきっかけになればと思いました」としていた。
J1 BLUEは、昨年11月にサッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーとして結成されたユニット。サッカーと音楽の力を融合させ、SAMURAI BLUEの「最高の景色を2026」の応援の輪を日本中、世界中に広げるとともに、夢を追い続けるすべての人々の挑戦を後押しすべく活動している。6月3日にリリースされる「景色」は、サッカー日本代表「最高の景色を2026」の公式テーマソングにも決定した。
JAM(JO1ファンネーム)、MINI(INIのファンネーム)への広まりを問われると白岩は「あまり観てこなかった方が僕や威尊たちJI BLUEとしてやっていく中でサッカー熱が高まって、日本全体がサッカーをより知ろうとしている。イベントとかで感じているので少しでもサッカーに貢献できてうれしい」と笑顔。後藤も「CDのジャケット写真も出た。これからJ1BLUEの『景色』の音源が発売されて、これからもっと盛り上がると思う。注目してください!」と呼びかけていた。
アメリカ、カナダ、メキシコの北中米3ヶ国で共同開催される『FIFAワールドカップ2026』。日本代表は、6月15日にオランダ戦(アメリカ・ダラス)、21日にチュニジア戦(メキシコ・モンテレイ)、26日に対戦国未定(アメリカ・ダラス、対戦国は4月1日に決定)を行うことが決まっている。今大会のスローガンは「最高の景色を 2026」となっている。
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