11日放送のカンテレ『ウラマヨ!』(毎週土曜 後1:00 ※関西ローカル)は「物価高のヒーロー リユースビジネスの裏側」と題して、買う人も売る人も増えている“リユースビジネス”の裏側をのぞき見る。
【場面カット】「物価高のヒーロー リユースビジネスの裏側」で盛り上がるスタジオ
年間売上が1900億円を超えるセカンドストリートは、中古品の買取・販売を両方行い、京都・宇治大久保店には、衣類をはじめとして、家電、家具、スポーツ用品に楽器など幅広いジャンルの商品7万点以上が並んでいる。
取材した日が年に数回行われる“買取価格20%アップの日”とあって、持ち込むお客さんが次々に来店。店が買い取った品は1日で100点以上にのぼった。
セカンドストリートでは、地域で買い取った品物にすぐ値札を貼り、そのままその店の売り物として棚に並べる地域密着型。そのため、都心の店舗では若者向けのブランドやヴィンテージアイテムが豊富な一方で、郊外の店舗では子供用品や日用雑貨などが多く並ぶという。
スタジオに登場した広報の南航太氏に、どうすれば不用品を高く買い取ってもらえるのか尋ねてみたところ、3つのコツがあるという。
まず1つ目が“シーズン前の時期がお得”。「4月ですと、次のシーズンが夏に当たりますので夏物の商品が(値段が)高く付きやすかったり、季節で言うと扇風機や流しそうめん器(新品)は、この時期によくお買い取りさせていただいています」
続いて2つ目は“汚れを落としてキレイにする”で、「お洋服のちょっとしたシミは取るとよいです。また、ニットですと毛玉ができちゃうじゃないですか。そういうのは毛玉取り器などでお取りいただくと、査定アップになる可能性があります」と明かす。
番組MCのブラックマヨネーズ・吉田敬が「ニオイはどうなんですか?」と質問すると、「タバコのニオイは陳列すると他のお洋服に移ってしまうことがあるので、特に気を付けていただけると査定価格アップにはなるかなと思います。ニオイさえ取っていただければ全く問題ないので」と伝授。
最後の3つ目は“いらなくなったらすぐ売る”。これについては「お洋服はトレンドがかなりあるので、基本的に2~3年前までのものをお売りいただくことで、お値段は付きやすくなります。何でもいらないと思ったタイミングで売るのが一番いいかなと思います」と語る。
番組では実際の買取査定の様子を紹介。さらに、家に眠っている“意外と売れるもの”の情報についても大公開する。
出演:ブラックマヨネーズ(小杉竜一、吉田敬)、アシスタント:高橋真理恵アナウンサー
パネラー:足立梨花、モンスターエンジン(西森洋一、大林健二)
オリコン関連記事












