14日に告示される島根県津和野町議選は、定数12に対して18人が立候補を予定している。平成の大合併後の県内の町村議選で2番目に多い6超となり、特に町村議会で議員のなり手不足が課題となる中、異例の激戦となる。旧津和野町の議員数を意識した旧日原町内や、地盤や組織を持たない新人の立候補の動きが活発化したことが背景にある。

 内訳は現職...