小林製薬の冷却シートブランド『熱さまシート』が、4月25日、26日に幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2026」に初めてブース出展する。ブース名は「熱さまシートひんやり道場」。「熱狂を、冷静なスコアに変えろ。」をコンセプトに掲げ、発熱時だけでなく、ゲームや勉強、創作活動に打ち込む場面での新たな使い方を提案する。
【写真】めっちゃ楽しそう!コスプレや盆踊り…『ニコニコ超会議』の様子
長年、『熱さまシート』は家庭での看病を支える製品として親しまれてきたが、今回は、来場者の約7割を20代以下が占める「ニコニコ超会議」の会場で、若年層に向けて額を冷やす心地よさやリフレッシュ感を届ける。
来場者は受付で「冷却バフ」と位置づけた『冷凍庫用熱さまシート ストロング』や『熱さまシート 強冷感』を受け取り、その場で額に装着して参加する仕組み。会場の熱気のなかでひんやりとした感覚を得ながら、没入感を高めた状態でコンテンツに挑戦できる。
メイン企画は、ストップウォッチの10.00秒ジャスト止めを目指す「10秒チャレンジ」。己の体内時計を頼りに挑むゲームで、参加者には「熱さまくんオリジナルシール」を配布する。
ブース出口付近には、「熱さまシート ジェルでひんやりアイマスク」を試せるクールダウンエリアも設置。ゲームやクリエイティブ作業の後に目元をひんやりと休ませ、ONからOFFへ切り替える時間を提案する。さらに、額に『熱さまシート』を貼ってゲームに夢中になる高さ120cmの「熱さまくん」パネルも登場し、フォトスポットとして会場を盛り上げる。
ブランドマネージャーは今回の出展について、『熱さまシート』を「発熱時」という限定的なシーンから広げ、ゲーマーやクリエイターが快適にプレイや創作へ没頭するための“装備”として再定義した取り組みだと説明。熱気あふれる会場で、「冷やす」ことの新たな価値を伝えていくとしている。
「ニコニコ超会議2026」は、4月25日、26日に幕張メッセで開催。会場は国際展示場1~11ホールとイベントホールとなっている。
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