今年の米アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を獲得した「名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で」の共同監督パーベル・タランキン氏が共同通信のオンラインインタビューに応じた。ウクライナ侵攻後にロシア全土の小中学校と高校で導入された愛国軍事教育で生徒らが洗脳されていることに危機感を示し、ロシアの敗北とプーチン独裁体制の崩壊が必要だと訴えた...