大学の研究者のうち、身分の安定した無期雇用の職に就く30代以下の若手の数が、政府が状況を把握し始めた2017年の2万4人から25年には1万6692人へと2割近く減ったことが5日、分かった。年長世代も含めた無期雇用全体に占める割合は14・9%から12・5%へ低下した。総務省の科学技術研究調査を共同通信がまとめた。
大学の研究者のうち、身分の安定した無期雇用の職に就く30代以下の若手の数が、政府が状況を把握し始めた2017年の2万4人から25年には1万6692人へと2割近く減ったことが5日、分かった。年長世代も含めた無期雇用全体に占める割合は14・9%から12・5%へ低下した。総務省の科学技術研究調査を共同通信がまとめた。