【ニューヨーク共同】ニューヨークの国連本部で開催中の核拡散防止条約(NPT)再検討会議で、最終日に採択を目指す成果文書の草案が6日判明した。NPTは「国際社会の緊張を緩和し、平和と安全を促進するために不可欠だ」と宣言。イラン情勢に絡み、核施設への「攻撃自制」を関係国に求め、外交的解決を支持すると強調した。

 また、フランスが「核の傘」を欧州に広げる方針を示し、ロシア...