伊藤 惇夫氏
伊藤 惇夫氏

菅政権の行方を大胆予想!

講 師 政治アナリスト 伊藤 惇夫氏

演 題 「日本政治の行方~菅政権の課題」

 山陰中央新報社の「島根政経懇話会」「米子境港政経クラブ」は、3月15日(月)16日(火)に定例会を開催します。今回は、政治アナリストの伊藤惇夫氏を講師に迎え、「日本政治の行方~菅政権の課題」と題してお話しいただきます。

 昨年9月に発足した菅政権の支持率が低迷しています。回復には新型コロナウイルスの感染拡大を食い止める必要がありますが、明確な打開策が見つからず、収束の見通しは見えていません。

 一方で、東京オリンピック・パラリンピックが夏に予定され、10月には衆院議員の任期が満了します。五輪実施可否判断、解散総選挙の時期など菅首相の政治判断に注目が高まっています。

 今回講師に迎える伊藤さんは、自民党本部の広報担当、民主党結成・事務局長などを経て2001年から政治アナリストとして活躍しておられます。政界の裏事情に通じ、明快な語り口が特長で、テレビやラジオで頻繁にコメントしておられます。

 講演では、菅政治の実態や課題、政界のウラ話を交えながら日本政治の行方を大胆に展望していただきます。ぜひご期待ください。

<伊藤 惇夫氏のプロフィール>

講師略歴 1948年生まれ、神奈川県出身。学習院大法学部卒。約20年間の自民党本部勤務を経て新進党へ。その後、太陽党、民政党、民主党の事務局長に就任。 2001年に退任した後は約30年に及ぶ「永田町生活」から得た経験と人脈を生かし、政界のウラ事情を知り尽くした政治アナリストとして新聞やテレビでコメントしている。「政党崩壊」「永田町『悪魔の辞典』」など著書多数。

(本会は会員制です)

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