俳優の有村架純が、21日発売『MAQUIA』7月号(集英社)の表紙に登場。通常版表紙では白、特別版表紙ではグリーン、2パターンの衣装をまとい、多幸感あふれるオーラと凛とした佇まいを披露する。
【別表紙】多幸感あふれるオーラを披露する有村架純
同誌では、俳優として常に「もしも(if)」の世界を表現し続けている有村に、仕事や美容、人生にまつわる「もしも」の質問を実施。
もしも、ファンタジーの世界で家を建てるなら、「動物が大好きなので犬や猫たちが快適に過ごせる大きな家に憧れます。(中略)家庭菜園もしてみたいから、畑があるといいな」と温かな人柄が滲む言葉から、もしも、どんな髪型にしてもいいよ!と言われたら、「思い切り金髪にしたい!(中略)ショートカットでさりげなく楽しむのも素敵だなと」と意外な一面も披露。
さらに、もしも自身の人生を映画化するなら、どのジャンル?という質問には、「私の生活ってあまり刺激的ではないから、ドラマティックにはならないと思うんです」と回答。果たしてどのジャンルを選んだのか。
約1時間にわたるインタビューでは、作品との向き合い方で大切にしていることも明かした有村。「社会にはいろんな人がいて、いろんな感じ方がある。(中略)“この人はなぜこの行動をしたんだろう?”と想像を巡らせて理解したいと考えることってすごく大事だと思うんです」と誠実さあふれる一面もみせた。
大特集では、『2026 夏の毛穴管理、できること全部!』と題し、毛穴悩みに立ち向かうアイテムの数々を紹介。タレント・柏木由紀や美容家・神崎恵氏を迎え、読み応え抜群のテクニックを披露する。
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