7人組グループ・Travis Japanの中村海人、松倉海斗が、22日発売のファッション雑誌『CanCam』7月号特別版(小学館)で初の2ショット表紙を飾る。“松村”や“うみまちゅ”の愛称で親しまれている2人が自ら「お友達ケミ」と語る、フラットでナチュラルな空気感がぎゅっと詰まった8ページ特集となる。
【写真】背中越しにお菓子をパクリ…中村海人&松倉海斗の仲良しショット
メンバーの宮近海斗も含めて“トリプルカイト”で名前に「海」の字が入り、同い年・同期入所・高校まで一緒という運命級の共通点だらけ。そんな2人を撮影したのは、25℃を超える夏日。“ひと足早い夏休み”をテーマに、L.A.ムードな芝生の庭で弾けるような笑顔を披露している。
特集では、クロストークやQ&Aで2人の関係性をたっぷり深掘り。「お互いの相性度をパーセンテージで表すと?」という質問には中村が「50%くらい」、松倉が「40~70%」と絶妙すぎる回答が。「伸び代を考慮してこのくらいかな」(松倉)、「趣味がまず全然違うからね」(中村)と、共通点が多いのに性格や趣味はけっこう真逆(!?)ちなみに、本人たちイチ推しのコンビの呼び名は「“松村”です!」とのこと。
また、表紙に続き、夏休みモード全開ではしゃぐ2人をたっぷりと撮り下ろし。水鉄砲を撃ち合ったり、パラソルの下で仲よく寝そべったり…。松倉のくるくると変わる表情に、中村のテンションも爆アゲとなった。
さらに、中村が黒、松倉が白のスーツでおめかしした華麗なビジュアルも公開。編集部が「メロい笑顔」をリクエストすると、松倉が「メロメロ?」ととぼけながらもクールなほほ笑みを浮かべ、中村は「メロいってわかんないよ!」と言いつつも松倉の後ろから肩にアゴをちょこん…あまりのメロさに、スタッフ一同思わず天を仰ぐことになったそう。
他にも、ソロカット&インタビューやメンバー7人を2人の独断で順位づけした「Travis Japan ランキング」など、この2人ならではの企画が満載。メンバーへの愛もたっぷり詰まった、見逃せない8ページとなっている。
特別付録は「うみまちゅメロすぎ注意報」両面ツヤツヤピンナップ。表面はそれぞれのメンバーカラーであるグリーン&オレンジを背景にキリッと魅せるソロカット、裏面は甘いムードのニコイチカットと、ダブルで“メロすぎ!”な内容に。
素直な中村とピュアな松倉は、似てないようで似ている部分もある「50/50バディ」。愛も深く絆も深い、お互いをリスペクトする姿勢にスタッフも心を打たれたという。
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