「色味も光沢も製作当時のままだ」。5月上旬、福屋神楽衣裳店(浜田市熱田町)の川辺志津枝代表(88)は、広島県の神楽団からボタン修繕の依頼で持ち込まれた衣装を見て、自身の仕事を誇った。
華々しい神着や鬼着の下に着る「肩切り」と呼ばれる衣装は、35年前に自ら...
「色味も光沢も製作当時のままだ」。5月上旬、福屋神楽衣裳店(浜田市熱田町)の川辺志津枝代表(88)は、広島県の神楽団からボタン修繕の依頼で持ち込まれた衣装を見て、自身の仕事を誇った。
華々しい神着や鬼着の下に着る「肩切り」と呼ばれる衣装は、35年前に自ら...
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