元メジャーリーガーの松坂大輔(45)、元サッカー女子日本代表の澤穂希(47)、タレントの辻希美(38)が20日、都内で行われた『暑熱対策サミット2026』に登壇。司会を務めたフリーアナウンサーの上重聡(46)が、高校時代のライバルだった松坂から無茶ぶりされる場面があった。
【写真】流石のフォーム…!熱い表情でビンゴを狙う松坂大輔
近年、記録的な酷暑の常態化が進み、4月には最高気温40度以上の日を示す「酷暑日」が新たに制定された。さらにスポーツや教育の現場では事故が相次ぐ現状を踏まえ、3人が暑熱対策についてトークを実施。
イベントでは、3人が気温40度を超える酷暑日を再現したテントで過酷な暑さを体験。その後、冷感ポンチョ「COOL SHADER」を使用して体を冷やす重要性を学んだ。
その後、レジェンドプレイヤーたちのプレイが見たいということでストラックアウトビンゴゲームを行うことに。松坂が2回投球、澤が2回シュート、辻が投球とシュートを2回ずつ行い、ビンゴを目指す。
上重アナはPL学園高校の野球部時代、横浜高校の松坂と互いに投手として延長17回を投げ合う死闘を繰り広げたことが知られている。
そんな上重アナは松坂、澤の実績や受賞の数々を大きな声でアピールしてプレッシャーを与えるも、さすがの勝負強さでビンゴを達成。その後松坂は、上重アナの投球でもう1ビンゴを狙うように無茶ぶり。最終的に惜しくも狙いの的を外してしまった上重アナは「だからプロ野球には行けませんでした(笑)」と自虐で笑わせつつ、「久しぶりに汗が出てきました(笑)」と苦笑いだった。
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