『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』#9(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』#9(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界

 サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(通称『日プ』『日本版プデュ』)第4弾『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』(通称『日プ新世界』)の#9が、きょう21日午後9時からLeminoにて無料配信される。それに先立って、見どころが公開された。

【集合ショット】圧巻!お披露目された『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』練習生

 #8では、コンセプト評価が始動し、今回のために書き下ろされた5曲のチームメンバー発表と第2回順位発表式が行われた。順位発表式では、これまでの熾烈な競争を勝ち抜いてきた50人の練習生から、次のステージへ進む35人へと絞り込まれた。

 #9では、35人によるコンセプト評価チーム再編成が行われる。各チームの上限は7人と定められており、順位発表式を経て7人を超えてしまったチームの場合、チーム内投票で移動メンバーを決めるという残酷なシステムが待ち受けている。「何を基準で選べばいいんだろう」と頭を抱えて悩む練習生たち。実力者ぞろいのメンバーのなかで誰を移動メンバーとして選択するのかという苦渋の決断や、自分は選ばれないのではないかと自信をなくしてしまう練習生の姿も映し出される。

 さらに、前シーズンのトレーナーとして圧倒的な存在感を放った、ダンサーであり振付師のYUMEKIが登場する。公開された予告映像では、「レベルが低すぎる」と練習生に厳しく指導する衝撃的なシーンが話題を呼んでいる。また、数々のグローバルアーティストを手掛ける世界的コレオグラファーのペク・グヨンも登場し、練習生たちへ熱い喝を入れる一幕も。厳しい現実とプロの洗礼を浴びた練習生たちの再編成後のコンセプト評価は、一体どのような展開を迎えるのか。

 『PRODUCE 101 JAPAN』は2019年の第1弾を皮切りに3シリーズが制作され、JO1、INI、ME:Iらを輩出した。『日プ新世界』は「新世界の扉を開くグローバルボーイズグループ誕生」を掲げ、全世界から参加者を募集。デビュー組は、日韓同時デビューとなる。

 Leminoにて毎週木曜日午後9時から無料配信されるほか、CJ ENMのグローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」にてグローバル配信される。熱い参加が相次いでいます。ファイナルは6月6日午後1時30分から午後3時25分にLeminoでの生配信と、日本テレビ系列全国ネットでの生放送となる。