今季の島根スサノオマジックはチャンピオンシップ(CS)進出を逃しただけでなく、28勝32敗という成績に終わりました。ポール・ヘナレ氏の後任としてペータル・ボジッチ氏がチームの指揮を執りましたが、2020~21年シーズン以来の負け越しという結果は、チームとしてもファンとしても落胆の1年と言っていいのではないでしょうか。

 ボジッチ監督は...