日本テレビ系『沸騰ワード10』などで“伝説の家政婦”としても親しまれるタサン志麻さんが9日、自身のYouTubeチャンネルを更新。良質なタンパク質やDHA・EPAなどの栄養素が気軽に摂れる健康食材としてはもちろん、常備食材としても人気の「サバ缶」を使ったアレンジレシピを紹介し、27万回再生超えの反響を呼んでいる(21日 午後7時時点)。
【動画】「キッチンも汚れないので良いですね」志麻さんが教える、サバ缶を使った“揚げない南蛮漬け”レシピ
チャンネルでは、毎週のようにさまざまなジャンルのレシピを紹介している志麻さん。この日は「サバ缶の南蛮漬け風マリネ」という、サバ缶を使った“揚げない南蛮漬け”の作り方を伝授した。
まずは、“南蛮酢(甘酢)”の要素となる野菜のマリネ作りからスタート。今回、野菜は「玉ねぎ、セロリ、にんじん、ピーマン、新生姜」を用意したが、冷蔵庫に残っているものなど好きな野菜でOKとのこと。
切る時は、それぞれ大きさ(長さ)をそろえるようにして切るのがポイント(0.5ミリほどの細切りに)。野菜を煮る際は、やわらかく色飛びしやすいピーマンは後から入れると良いそうだ。なお、概要欄では「マリネ液を割と濃いめにしておく事で、サバの旨味とバランスが良くなります」と説明している。
野菜のマリネが完成したら、いよいよ盛り付けへ。サバは野菜と同じ大きさぐらいにカットして並べ、その上から野菜のマリネをこんもりと。サバ缶の汁は、加えることで(南蛮酢の)酸味が飛んでしまったり、濁ったりはするが、旨味があるため好みで入れる入れないを判断してほしいとのこと。
この日は入れずに作ったが、志麻さんはサバ缶の汁を「おみそ汁とかに入れてもおいしいので、私はちょっと取っておいて別の料理に使いたいと思います」と話していた。
コメント欄には「鯖缶を使った南蛮漬け!キッチンも汚れないので良いですね 勉強になります」「鯖缶をマリネするという発想がなかったです」「サバ缶だと手軽にできますね!作ってみます」「ローリングストックにこのサバ缶入ってます。入れ替えにぴったり、これからの季節にもぴったり♪」「手軽に栄養が取れるレシピをありがとうございます」などと、さまざまな反響が寄せられている。
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