-老朽化が進む美都温泉「湯元館」と匹見峡温泉「やすらぎの湯」の在り方検討に入る。24年度は両施設の修繕費だけで約1900万円に上り、財政負担も大きい。廃止も含めた検討になるのか。

 「存廃をゼロベースで検討する。どちらの施設も大規模改修の時期に来ており、投資をすると億はかかるだろう。年数がた...