付箋の“反らない”剥がし方に反響
付箋の“反らない”剥がし方に反響

 1957年創業の製本会社・小林製本が26日までに公式Xを更新。さまざまな豆知識を披露し、驚きの声が多数寄せられている。

【写真】「横から!」付箋の“反らない”剥がし方

 きょう26日の投稿で、「ちなみにですが付箋紙の豆知識」とし、「粘着部分に対して横から剥がすと貼った時に反らずに貼れます」とショート動画を公開した。

 “浮かない”付箋の豆知識に「うおおおお!長年仕事やらプライベートでもお世話になっておりますが、初めて知りました…!!!」「以前同じ問題での問いに付箋メーカーの回答は『象に踏ませてください』と」「いま、やってみました。わああ」「これは知りませんでした!」「凄い!笑 付箋はデジタル社会でもまだまだ活躍している」「わわ!助かる知識っっ!」など、たくさんの反響が集まった。

 なお、22日の投稿で「こちら定期的に注意喚起させていただいていますが、本の修理にセロハンテープはおやめください」と呼びかけ。「セロハンテープは時間が経つと劣化して紙の変色やビニール部分だけが剥がれて粘着成分だけが残ったりしてしまいます。特に図書館の本など公共の物には絶対に使用しないようにしましょう。ちなみに図書館の本を破損させてしまった場合はそのままの状態で職員さんに報告するのが正解だそうです」と説明し、劣化した紙の写真を公開。

 さらに25日の投稿では、「『付箋紙』も取り扱いにはお気をつけ下さい」とし、「貼って剥がせて便利な付箋紙ですが、剥がす際にベタベタが残ってしまったり写真の様に文字ごと剥がれてしまう場合があります。セロハンテープ同様に図書館などの公共の本、契約書などの重要書類には絶対に使用しないよう宜しくお願いします」と呼びかけ。文字が付箋に写ってしまった写真を公開していた。