俳優の鈴木愛理(32)が27日、都内で行われた映画『ミニオンズ&モンスターズ』(8月7日公開)日本語吹替版キャスト報告会イベントに登壇。なにもかも「もったいない」と行動してしまうことを明かした。
【全身ショット】清楚!真っ白ワンピを着こなした鈴木愛理
純白のロングワンピースをかれんに着こなし登場した鈴木は、本作が「ミニオンズ」シリーズ初出演。登壇からうれしさのにじむ華やかな笑顔で、共演者たちとのトークを楽しんだ。
本作のタイトルにちなみ、自身を“モンスター”に例えるならというトークでは、「もったいないモンスター」ににんまり。2つの「もったいない」があるとし、一つは“物”で「小学校のときのランドセルとかもまだ実家にある」と告白。「初めて出たライブの資料とかも捨てられなくて、実家の自分の部屋がぜんぶ紙でいっぱいで埋もれるっていう感じ」と笑いをこぼした。
さらにもう1つは“時間”だとし、「時間がもったいないって感じることもいっぱいあって、すべての隙間を何かで埋めます」と話した。一度家を出たら夜に帰宅するまで、「整体に一回出たら、その後何か作業もして、ジムに行って、なんたらかんたらで…って全部詰め込んで動く。ずっと動いてます」と物も時間も無駄にしない性格を明かしていた。
本作は、人気アニメーション『怪盗グルー』『ミニオンズ』シリーズの最新作。原始時代から最強最悪のボスを求めてさすらうミニオンズが、たどり着いた“映画の都”ハリウッドが舞台。映画スタジオに忍び込んだ彼らは、自ら“モンスター映画”を作ろうと奮闘し、本物のモンスターを召喚。しかし現れたのは想定外の存在で、予測不能の大騒動へと発展していく。
イベントには鈴木のほかに、松平健、千葉雄大、山寺宏一、バッテリィズ(エース、寺家)が登壇した。
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