31日午前7時50分ごろ、雲南市木次町寺領のJR木次線日登-下久野間で、出雲横田発宍道行き普通列車の運転士が落石を発見し停車した。安全確認のため出雲横田-木次間で2時間半にわたり運転を見合わせた。乗客15人にけがはなかった。

 JR西日本中国統括本部によると、落石の大きさは30センチ程度。普通1本が運休し、約20人に影響した。