第146回春季中国地区高校野球大会が30日、島根県立浜山公園野球場で開幕した。開催県・島根から4校と他の4県の春季県大会優勝校の計8校が出場し、初日は1回戦4試合があった。

 山陰両県勢は立正大淞南(島根4位)が7-0の8回コールドで境を下し、石見智翠館(島根1位)は5-4で高川学園(山口)に競り勝ち、開星(島根2位)が1-0で呉港(広島)に辛勝し、準決勝に進んだ。島根中央(島根3位)は1-8の7回コールドで創志学園(岡山)に屈した。

 第2日は31日、同球場で準決勝がある。

 【試合結果】春の高校野球中国大会 準決勝2試合 島根対決を制するのは?


30日の成績

○…島根県立浜山公園野球場…○

 ▽1回戦

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