山陰中央新報では5月12日の「看護の日」に合わせて、厳しさを増す医療現場で奮闘する看護師の役割に迫る「看護再考~山陰の事情~」を5回連載しました。
担当した編集局報道部の森みずき記者が、限られた人材の中で患者をケアする当事者の声や、働き方改革で負担軽減策を探る病院や福祉施設を内情を音声で解説します。
★連載記事★
(1)看護師、過酷な夜勤「もっと人を増やして」 責任感に支えられる現場
(2)厳しい看護師の確保 都会地とは待遇に格差、島根県内でも人材の争奪戦に
(3)准看護師は不要? 養成校の閉鎖続く 人手不足の中、現場支える
(4)自治体の枠越え看護師派遣 中山間地域は役割分担で人材維持
(5)医療現場、AI導入で省力化 看護師との「共存」体制づくり急務














