3日午後5時35分ごろ、江津市敬川町のJR山陰線敬川駅で、出雲市発浜田行き普通列車(1両編成)が停止位置を150メートル過ぎて止まった。運転士のブレーキ操作が遅れたのが原因。乗客約20人にけがはなかった。
JR西日本中国統括本部によると、列車はホームを外れた踏切付近で停車。踏切が故障する恐れがあるため敬川駅には戻らず、そのまま7分遅れで運転を再開した。後続列車への影響はなかった。
敬川駅で乗車する予定だった1人が取り残され、1人が降車できなかった。乗車予定者は利用を取りやめた。降車予定者は次の波子駅で降車し、上り列車に乗り換えた。













